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zoom RSS 視聴率が悪く立ってみんな頑張っているのに!

<<   作成日時 : 2010/12/13 09:44  

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視聴率に左右されてみんなが向かう方向に何があるのだろう。スポンサーが付かなければお金をかけて制作できないから、民放にとって視聴率が大切なのはわかる。それでも、ゾンビの群れのような大衆が向かう先に何があるのかをもっと責任を持って見守り、大衆を導くのもマスメディアの責任と役割ではないのだろうか。視聴率が悪くても見応えのあるドラマをもっと積極的に世に出してゆかないと、取り返しの付かないことになる。

バラエティ番組に押されてドラマは視聴率が伸び悩んでいる。

その現実は民放の経営戦略に多大の影響を与えている。民放の中にはこうした傾向を踏まえて、悪のりする局が出てきている。無責任社会を助長し、無気力なゾンビを日本にそして、世界に出没させている、こうしたマスメディアの体質を変えることは出来ないのだろうか。ゾンビの増殖を阻止する手段としてのドラマの価値を見直すことは出来ないのだろうか。

ドラマの中では理不尽な問題に向き合ったり、社会の矛盾に真っ向から取り組んでいる内容のドラマが少なくない。こうしたドラマは、知らなかった現実を教えてくれたり、問題解決の一つの手段を示してくれたり、少なからず希望を与えてくれる。しかし、こうしたキッカケにマスメディアである放送局は無責任な対応しかとれていないのが現状なのだ。すなわち、ドラマ終了と同時に提示した問題から一切手を引いてしまうのだ。

理不尽な問題はドラマ上では解決しても、現実には始まったばかりだ。問題の糸口を示しただけだ。マスメディアとしてはその後のフォローが大切なはずなのに、そのフォローを実行しているメディア、放送局はほとんどない。特に民放の場合は経営戦略上、責任を果たせないのかも知れないが、責任を果たしている局はほとんどない。

マスメディアとロングテール、そしてコラボとの連携で問題を永続的に追求してゆくことはできないのだろうか。理不尽な社会、不公平な世の中、短絡的で無責任な世の中を変えることが出来るのは、バラエティ的な指向では不可能だと言うことに、なぜ、マスメディアに携わっている人達は気づいてくれないのだろうか。
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