Cafe in 安曇野

アクセスカウンタ

zoom RSS 女性や無党派層の票が欲しければ蓮舫氏を官房長官に任命すべき!

<<   作成日時 : 2010/06/06 06:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

結局、今度の内閣も期待できそうにもない。相変わらずパフォーマンスに欠けた、センスのない人事を行っているようでは、先が見えている。消費者・少子化大臣なら他の女性議員でもこなせる仕事だ。蓮舫氏にはもっと目立つ役職についてもらいたかった。報道関係者との折衝が主な役割の官房長官に蓮舫氏を当てるべきだったのだ。

アメリカや中国では女性の報道官は珍しくない。日本の場合、報道官的な役割は官房長官がになっているが、その役職には仙石氏より蓮舫氏の方が、今回は適任だった。世論、すなわち有権者は強い女性の台頭を期待しているのだ。

天海祐希や篠原涼子が演じる男社会や理不尽な世の中に立ち向かう強い女性を求めているのだ。少し脆いところもありながら、周囲の助けに支えながら難題を解決して行く彼女達の姿に自分を投影させて勇気をもらっている。もちろん、ドラマの様に現実はうまくゆかないと思うが、その現実は、ドラマと同じ様に多くの国民の目に触れる事になる。

議員の方々は忙しすぎて、こうしたテレビドラマから庶民の感覚をつかむ事は難しいのかも知れないが、こうした庶民との感覚のズレが、庶民、すなわち、国民との間に大きなギャツプ生じさせてしまうのだろう。

仙石氏が官房長官になるよりも、未熟な面もあるかも知れないが、今回は蓮舫氏が官房長官になった方が、女性票と無党派層の票は集まる。恐らく倍以上は違ってくるだろう。鳩山氏の辞任や新しい内閣改造の最大の目標が参議院議員選挙勝利なら、今の人事では目的を達成できない。

仙石氏には幹事長のポストの方が適任だと断言できる。幹事長に岡田氏の名前が上がっていたが、岡田氏は外務大臣をもう少し続けて、各国のやり手外交官相手に揉まれるべきだ。ここで少し頑張れば、将来的にはより逞しくなって、次期総裁の貫禄も身につくのではないかと期待している。今の肩に力が入った彼の政治スタイルでは大臣としてもぎこちないし、ましてや首相の器には遠く及ばない気がする。結局、反小沢の枝野氏が幹事長になるみたいだが、彼の器量と経験で小沢グループのゴネを何処まで封じ込められるか、疑問だ。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女性や無党派層の票が欲しければ蓮舫氏を官房長官に任命すべき! Cafe in 安曇野/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる