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zoom RSS なぜ、損して得を取る気持ちになれないのでしょう?

<<   作成日時 : 2010/10/18 09:15   >>

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消費税を1%値上げして、そのお金で外国人をおもてなしするという考え方に賛同してくれる人は、今の日本には皆無なのでしょうか。他人のためにお金を使うことは確かに簡単にできることではありません。しかし、世の中はGive and takeで成り立っていることも事実なのです。見返りを期待することは、少なくとも「もらう」事だけを求めているよりは、積極的な人間関係育む上で重要な行為であると言えるのではないのでしょうか。

消費税を1%値上げしても、それによってより多くの見返りが期待できるなら、1%を投資する価値は十分にあります。逆に、殿様商売みたいに、何も行動しないで、(外国人のお)客様を待っているだけでは、何も変わりません。素晴らしい商品を抱えていても、その価値を十分に伝えることは出来ないのです。

中国で反日感情を煽ってデモをする人達が未だ存在していることに、正直驚いています。喧嘩をして憎しみ合っていては何も生まれません。何の利益も得られないのです。「架橋」という商売上手の故郷でもある中国で、日本にたいして敵対意識を持つことにどんな意味があるのでしょうか。喧嘩早い国民性を世界に示すことに、どんな価値があるのでしょうか。こうした中国側の行動に日本人はどのように対応すべきなのでしょうか。さらに、この出来事をチャンスと捉えることが日本人はできるのでしょうか。

反日デモが中国で起こっている最中、日本では、長野など地方の都市で、中国の中高生との交流会が行われています。果たして、どのような交流会が実現するのでしょう。長野の人達は中国からいらっしゃったお客様にどのように、接することが出来るのでしょうか。

賢い日本人なら、こんな時だからこそ、交流活動を積極的に行うべきです。おもてなしの心を世界に伝えるべきです。長野の人達だけでなく、日本人全体が消費税1%を負担し、外国から来るお客様に「振る舞う」べきなのです。中国から来るお客様には特に気を遣って、出来る限りのサービスを心がけるべきです。そして、その振る舞いを世界に伝え、発信すべきなのです。
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