Cafe in 安曇野

アクセスカウンタ

zoom RSS 辺野古の工事は日本の最先端建設技術を公開する場にする。

<<   作成日時 : 2010/06/07 23:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

難しい問題は一気に解決しようとするのではなく、少ずつ信頼を積み上げてゆく。辺野古へ基地を移転する際に問題になっている事の一つに環境汚染の問題がある。まずはそれに取り組む政府の姿勢を示すことが大切だ。米軍基地を辺野古に作る条件の一つに、日本の企業グループが工事を請け負う条項を、必ず盛り込みたい。辺野古の工事は日本の最先端建築技術を公開する場にしたいのだ。

どんな工法を取るにしても、環境汚染を最低限に抑え、むしろ、環境浄化につながる様な施設を作り、日本はもとより世界に示す。工事を請け負うゼネコンは、政府の仲介で大学や民間の研究機関と協力して辺野古の海を守る建設技術を開発し、世界に公開する。この技術が今後の海洋開発等に多大な影響を与え、参加した企業や団体に莫大な利益をもたらす事は言うまでもない。

さらに、工事終了後には海底観測観光船を就航させたり、出来れば、海中遊歩道を作り、みんなで、辺野古の海を見守り、合わせて沖縄の観光拠点にしたい。

敵に弱点を察知されると困るので軍事施設の機密性は確保しなければならないが、オープンにしても問題無い部分も多いはずだ。特に,辺野古基地の場合は出来るだけオーブンにしてもらいたい。その方が基地の運営もスムースに行くだろう。現状のままでは、反対派の豪勢に無駄な時間が費やされるだけだ。反対する人間に隠し事をするのは、火に油を注ぐ様なものだ。

基地の運営にしても、旧態以前の方法では通用しない部分も多いのではないか⁈そのことはアメリカ軍やアメリカ政府も認識しているはずだ。この機会に、開かれた基地のメリットをアメリカ側と徹底的に話し合うべきだ。

こうした政府の方針を具体的に国民に説明したり、政府の計画に対する(前向きの)意見を募集する事で、国民の支持も受けられるのだと思う。政府はもっと積極的に国民と前向きの議論を交わすべきだ。政府がリーダーシップを取って平和国家形成へ向けた現実的な計画を国民に向けて発信すべき時ではないのだろうか⁈反対しても問題の解決には至らないことをハッキリ国民に宣言するべきだ。(反対意見があるなら、反対する理由と代替え案を政府は反対する国民に要求するべきだ)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
辺野古の工事は日本の最先端建設技術を公開する場にする。 Cafe in 安曇野/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる