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zoom RSS ハワイの人たちとは立場が違う、と言う考え方は本当に正しいのか?

<<   作成日時 : 2010/05/24 18:08   >>

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沖縄の場合、ハワイと違って被害者でもあり加害者でもあったわけで、立場がまるで違う。それに、何十万と言う島民を含む日本人が犠牲になった歴史上の事実を簡単に忘れ、浮かれる気持ちにはなれないと言う考え方が根強く残っているのも何となく理解できます。しかし、何となくなのです。何時までも占領意識にこだまっている時代ではない事を、沖縄県の人たちはもちろん、日本人全体が認識すべきです。なぜなら、日本人の力を発揮する分野では遥かにアメリカを追い越しているからです。アメリカの属国ではありません。

ファッションの分野や食文化、コンビニ等のサービス産業、書籍やアニメ、映画等の分野でも日本は先頭を走っています。たとえ、アメリカの抑止力に守られているとしてもアメリカの属国ではありません。単純に得意分野を競い合ったり分け合ったりしているだけなのです。

リアルクローズ等のファッションが台頭してきた今、10代20代のファッションでは日本は世界一でしょう。日本の女の子は世界で一番オシャレだと確信できます。少し前なら町を歩いている金髪のアメリカンガールに目を奪われていましたが、いま光っているのは、確実に日本の女の子たちです。

コンビニやファーストフードも海外、特にアメリカから入ってきたビジネスモデルです。しかし、いまや日本のコンビニやファーストフードの方が遥かに上です。日本人のきめ細やかなサービスと改良意識が完全に本家アメリカを凌駕してしまったのです。

最近ヒットした映画「アバター」も宮崎アニメの実写版ですし、ユニクロのファッションは世界の人たちに魅了しています。逆に、AppleのiPhoneやiPadなどに代表されるITソリューションや金融商品等は日本は大きく差を開けられてしまいました。クルマ等製造業の分野でも中国やインド等の台頭で今後の行方は分かりませんが、日本人のきめ細やかな、凝り性が失われない限り日本のクルマも世界をリードし続けるでしょう。

いずれにしても、過去のしがらみにコダワル時代ではないのです。

当たり前の話ですが、沖縄がハワイのように華やかな観光拠点になって、世界中から観光客を集めたとしても、アメリカ政府の顔色をうかがう必要はまるでないのです。たとえそれが、アメリカの軍事施設に守られて安全に運営できていたとしても、その見返りや恩恵は十分支払っているのですから、まったく遠慮することはないのです。

もし、日本人に弱点があるとしたら言葉です。日本語を話す日本人がグローバル社会で大きなハンディを背負っている事は間違いありません。日本人が対等に自分の考えを世界の人たちに訴えかける手段を日本人は持っていません。悔しい気持ちを伝える事が出来ないのです。自分の主張を正確にアメリカはもとより世界の人たちに伝える事が出来ないのです。この問題さえ解決できたら、日本人の活躍する場はさらに広がり、評価も高まる事は間違いないのですが、残念です。

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