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zoom RSS 反対して憎み合うよりは賛成して笑い合いたい!

<<   作成日時 : 2010/05/24 09:21   >>

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何事でも賛成する理由も反対する理由もある。どんな選択をしても笑うこともあるだろうけど、悔しい思いをすることだってある。だったら、できるだけ笑える方を選んだ方が良いのではないか。どんな結果になるか分からない場合は、反対するよりも賛成して、笑える結果を導き出せるように努力し、協力するべきだ。平和への道を歩む方法が何かを考えてみたい。

謝るのは自分の選択に自信がなかったからだろう。

鳩山首相が沖縄県の首長や国民に謝るのは、目標がしっかりと自分の中でつかみ取れていないからだろう。最終到着点が分かっていれば、謝る必要などない。最終目標が世界平和に貢献できる国作りをしたいという目標さえしっかり持っていれば誰にも謝る必要はなかったのだ。

世界平和に必要なのが何かを歴史的な面から検証することは難しいことではない。人間の心理を分析したって何をどうすれば、憎み合うのか、お互いが笑って話せるかが分かるはずだ。人間の知識力は驚くべき進化を続けている。百年前なら叶えられなかった夢を今なら実現できる。冷静に周りを見回せば目標に到達する道は必ず存在するのだ。ただし、それを見失ったり、見つけられないのは、あまりにも周りの騒音がうるさすぎるし、それに気をとられてしまっているからなのだろう。

自分が、その立場に立ってみないと分からない。野党の時は反対だけを唱えていれば、それで役目は果たせた。しかし、政権を担当するようになったら、自分たちが反対していたことが間違いだったことに気づいてしまった。反対していた手法に変わる、代替え案が無かった。それだけの事だったのだ。その事は沖縄県民も国民自身も同じだと思う。言ってみれば運命共同体なのだ。

現時点で普天間基地を辺野古へ移設する以外に何か良い案があれば、示して欲しい。反対している人達に問いかけてみても良いし、それこそ懸賞金を出して募集しても良いだろう。しかし、現時点では他に選択技は無いのだ。その事実を沖縄の人達はもちろん、国民も納得すべきだろう。

もちろん、将来的に素晴らしい提案があればそれを実現させればよいことで、妙案が見つからない、現時点で反対するべきではない。それより、現時点で笑いあえる道を模索するべきだろう。

軍事基地の役割を真剣に考えるべきだ。

平和を維持するために、本当に軍事力が必要なのかも踏まえ、平和目的の軍事について考えるべきだ。現実に武器を使って平和を壊す人間が存在する以上、素手では身を守れない現実がある。

精神面で人間が成長できれば、武器を持たなくても平和に暮らせる時代がやってくるかも知れないけど、現時点では平和を守るためには、備えが必要なのだ。坂本竜馬や勝海舟が唱えていたように、喧嘩を仕掛けられないように自分が強くならなければならない。もしくは強い仲間に守ってもらわなければならないのだ。その事を、より多くの人達が理解するべきなのだろう。そして、自分の役割をしっかり果たすべきなのだろう。

自分の役割に不満を持っているなら、自分がどんな役割に変わりたいのかを明確に示すべきだし、その可能性を模索するべきだ。そして、協力して欲しければ、その事も明確に訴えるべきだ。無意味に反対しても、何の解決にもならない。憎しみが増大するだけだ。
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