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zoom RSS 鳩山総理は天才ではないけれど、開き直れば天才と同等の成果が期待できる。

<<   作成日時 : 2010/05/23 12:03   >>

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出来れば、天才的な指導者が誕生して日本を導いていって欲しい。誰もが願っていることかもしれない。だから、厳しく接してしまうのだろ。鳩山氏が政治家一家に生まれ、政治家になる道を選び、巡り合わせによって、その頂点に立ってしまっただけの人かも知れないのに、、周囲の目は厳しく、冷たい。成り行きだろうが、凡人だろうが、頂点に立った以上は天才的な成果を期待される。それが、現実の厳しさだ。それが出来なければ、ダメなレッテルを貼られ、その地位から引きずり下ろされる。だから、凡人には開き直りが必要なのだろう。開き直れば、凡人も天才と同じくらいの成果を上げられるかも知れない。

開き直ることで、気持ちをリラックスして欲しい。リラックスできなければ人の話(意見)も耳や目に入らないし、決断力も鈍ってしまう。当然、迷いも生じる。責任感が強ければ強いほど、この傾向は強くなり、場合によっては精神的なダメージを負ってしまうかも知れない。一国の総理が、そんなダメージを負うことになれば、本人以上に周囲の人達、私たち国民が一番大きな損失を被ってしまう。だから、鳩山氏には良い意味で、開き直って欲しいのだ。

開き直った上で、冷静な判断を下すのだ。自分の能力を補える頼りになる相手を見つけるのだ。

例えば、アメリカ大統領のオバマ氏などはどうだろう。彼の行動や考え方を分析し、仲間として、一緒に歩むことは出来ないだろうか。なぜなら、オバマ氏には確固たる目標があるからだ。夢かも知れないけど、夢を実現させるだけのシナリオが彼の頭の中に明確に描かれている。それが、天才的な指導者として資質なのかも知れないが、、オバマ氏が夢を実現させる詳細なシナリオを持っていることだけは確かだ。

核拡散防止条約の締結に向けてのオバマ氏の行動。この分野で、唯一の被爆国、日本が存在感を示すことが出来れば、普天間の問題など簡単に解決できるだろう。

核兵器の抑止力、あわせて、軍事力の抑止力、平和を維持するために諸刃の刃を、どの様に扱うかを真剣に考えれば、解決の道が見えてくる。誰にも文句を言わせない、確固たる道筋を示すことが出来る。

凡人の場合、ゼロから新しい事を始めたり、物を創り出すことはできないが、新しい潮流を見つけて、それに便乗することは出来る。もしくは、便乗できるチャンスは凡人にも巡ってくる。その場合、凡人として出来ることは、最大限の判断力を発揮させることだ。それが、開き直りであり、開き直って冷静に判断することなのだろう。自分が凡人であることを自覚して、つまらないプライドを捨てることが出来れば、冷静な判断は可能だ。

自分が天才だと錯覚していると、他人の意見に耳や目を向けなくなるし、ましてや、他人の提案に便乗するようなことはできない。価値ある情報も見過ごしてしまうのだ。チャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

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